提出内容


案件番号 155120907
案件名 「ナンバープレートのあり方に関する懇談会」中間とりまとめについて
所管府省・部局名等 国土交通省自動車局自動車情報課
意見・情報受付開始日 2012年03月26日
意見・情報受付締切日 2012年04月24日

提出意見 以前より、私ども台東区まちづくり協力員会では浅草や上野というような地域イメージと特性が明確なご当地ナンバーを創設したく発想したのですが、登録台数や車検場の問題など課題が多く悩んでおりましたところで御座います。
 そこで、もう少し広いエリアをカバーする地域表示として都心4区を
“江戸”ナンバーとして、新たなエリアナンバー創設が出来ないものか内部検討を重ねて参りました。
現実は、都心に及ぶ東京ナンバーとして品川、足立、練馬の各ナンバーが有りますが、そのなかでとりわけ台東区の足立、文京区の練馬ナンバーは地域イメージから甚だ乖離している実態となっております。
 一方、江戸というエリアイメージは現在の東京23区ではなく、やはり江戸城を中心とした所謂江戸時代の朱引き(江戸の後期には人口も増え多少拡大したもの)の範囲となるのです。
 すなわち、千代田、中央、台東、文京、港の5区あたりが江戸の表示地域となるのであろうと考えます。
 ここで、問題点として、現状では車検場が3ヵ所に及ぶことになりますが、都心という一つのまとまりを形成するエリアナンバーができる意義は大きいと言わざるを得ません。
本来は、江戸車検場という新たな施設を湾岸地域に新設することが望ましいが、実現困難な場合は登録番号の地域名表示を品川がTKではなくSN、足立がAD、練馬がNMと、想像のつきやすいアルファベットとする。

ナンバープレートのあり方に関する懇談会による「ご当地ナンバー」運用案は→こちら